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犬の世界に序列はなかった!(その2) 『犬はあなたをこう見ている』 [読書感想文 A^ ^;)]

みなさま、こんばんは[わーい(嬉しい顔)]

8月20日に
犬の世界に序列はなかった!(その1) 『犬はあなたをこう見ている』
[次項有][次項有][次項有] http://memories2929.blog.so-net.ne.jp/2016-08-11-4

という記事を書いてから、
「続きを書きます」
と言っておいて、
なが~い間、放っていました[あせあせ(飛び散る汗)]
ごめんなさい・・・[たらーっ(汗)]

(眠たいときに作った記事にハチャメチャ文が多々あり、慌てて訂正しています[あせあせ(飛び散る汗)] )
( すみません m(_ _)m )


やっぱり読みにくい本で、
読むことに対して、なかなか気が進みません[たらーっ(汗)]

内容もしつこくて、
同じようなところをぐるぐる回っていて話が進みませんし、
いきなり違う話が挿入されるし、
思いがけぬところで重要なポイントがあったりします[ダッシュ(走り出すさま)]

そして、翻訳も・・・[たらーっ(汗)]

犬を知ってる人が翻訳をしたとは思えないです[ダッシュ(走り出すさま)]
原文を見ながら、
辞書を引き引き(最近は『辞書』じゃなくて『ググる』ですね[あせあせ(飛び散る汗)]
あー、この置き換えた言葉のニュアンスが違うんやー[爆弾]
って確認しながら読みたい本です・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

と言い訳を書きましたが、
本題です[ひらめき]


前回は、犬の世界に序列はない

その理由として、
現存するオオカミに、犬を研究するモデルが存在しない
今まではシンリンオオカミの研究を犬に当てはめてきたそうですが、
シンリンオオカミは、行動学的にも犬と同じだと認められない。

オオカミが群れを成して、ボスがいる
ということから、犬を支配するのは人でなくてはならない。
という結論が出ていたようですが、
犬は 『 支配する世界 』 に生きていないことが明らかになっています。

だから、人が力を示すしつけは間違っている[exclamation]
というものでした。


もともと自然の生きものだった犬が人に飼いならされていく過程で、
支配欲の強い犬は選ばれなかった
(というか、飼いならせなかった)はずだし、
人が飼うのに向いていないので、
そういう種は飼われることはない。


詳しくは[クリア][クリア][クリア] http://memories2929.blog.so-net.ne.jp/2016-08-11-4


その続きです。


生物は、普通、
数千年に一度、突然変異 を起こします。
そして、亜種が生まれるわけです。
違う犬種ができるってことです。

数千年に一度と考えると、
犬の種類が多いことが説明できません。

犬はなぜに、こんなに種類が多いのか?

それは、
混み入った中で飼われ、
しかも、いつも人間が側にいるために
過剰なストレスホルモンが慢性的に分泌されている影響で、
突然変異の頻度が上がるらしいです。

ショック~[exclamation]
人に飼われているのがストレスなんですって[exclamation]

でも、人が飼わないわけにはいかないところに、
苦悩する犬の存在を感じますね・・・[たらーっ(汗)]
なんだか、わんこ達に対して、申し訳ない気分です・・・[たらーっ(汗)]


犬は、幼形成熟 と言って、
骨格や内臓などの、体の一部分の成長が、
途中で止まってしまう そうです。


体の大きさも 、幼形成熟 なんですが、
例えば、ペキニーズでは、
頭骨の一部だけの成長が遅れて、
鼻先の短い平べったい顔になるんだそうです。

そして、犬は、全般的に、
大人になっても遊びます。
それも、幼形成熟

( 私も幼形成熟・・・?)

マルチーズは、
(我が家のエース[ぴかぴか(新しい)] ふくちんもマルチーズでしゅが・・・)
2000年前のローマで、最初に記録されているけれど、
そのころには、もう中国にも渡っていたらしく、
現代のペキニーズとパグが、直接の子孫に当たるらしいです。

okkoさまの飼われているポピーちゃんは、シーズーです。

シーズーは、ラサ・アプソ(チベット出身)とペキニーズを掛け合わせた種ですので、
種としては、
ふくちんと親戚、ということになります[黒ハート]


マルチーズ

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ラサ・アプソ
Lhasaapsoashley.jpg


1万年以上前から、
人は犬を飼い始め、
人に好まれるタイプの犬が生き残って生きます。

その過程で、攻撃的なタイプの固体は敬遠されている わけで、
現在に その子孫は残っていないはず。

それと、弱い犬種、繁殖できない犬種も消滅していきました。

中世ヨーロッパでは、
貴族階級が、狩りに使うために、
それまでにあった犬種がさらに特殊化されました。

ダックス、ミニピンもそうですよね[るんるん]
○○○○ハウンドって犬種も狩りのための犬種です。



今でも、多くの獣医師やドッグトレーナーは、
「犬は人に順列をつける」という、時代遅れの考え方 をしています。


[1] 飼い主の食事が終わるまで、犬に食事を与えない  とか、

[2] 人の方が先に犬に挨拶をしてはいけない  とか

[3] 犬に「勝った!」と思わせてはいけない。
 「 自分は人よりも下の存在だ 」と思わせなければならない とか

これは、現代科学では、完全に否定されている考え方 だそうです。
意味がないってことですね。
犬にとってはDVに相当するしつけがまかり通っているのかも・・・[たらーっ(汗)]


人々は、こう考えてきました。
犬が自分より、人を下に見て、
群れを支配し、
順列をつけることを避けなければならない・・・[exclamation]

それは、大間違いのようですね・・・[あせあせ(飛び散る汗)]



そして、この、『 犬を支配しなければならない 』 という古い考え方は、
犬に対する体罰を容認しています。



それが、いかに間違ったものであるかは、
動物がどのように学習していくか、という研究結果を考えれば明白です。


脊椎動物は、 褒美をもらえること(褒めること)で学習する のだそうです[ぴかぴか(新しい)]

褒美=たべもの・一緒に遊ぶこと・褒めること

うわ・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
これも、目からウロコでした~[わーい(嬉しい顔)]


犬は、人に喜んで欲しいから、学習するのです[るんるん][ぴかぴか(新しい)]

これって、人も同じですよね[るんるん]
褒めて育てる・・・


今日は、ここまでにしておきます[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]

続きは次回に・・・[ひらめき]


愛犬家と、
何よりも、愛するわんこ達のために、
続きを書きたいと思います[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート] ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ ガッツ!!

最後までお読みくださって、
ありがとうございます[揺れるハート] m(_ _)m






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