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不老長寿のお茶ルイボスティー  活性酸素を除去 [熟年世代のちえぶくろ?]

娘が、私のナイトティーにと『ルイボスティー』を買ってきてくれました[るんるん][ぴかぴか(新しい)]

夜、寝るまえに、ほっこりお茶を飲みたくなるのですが、ハーブティーはちょっと苦手だし ( ハーブティーの好きな方、すみません )、紅茶や緑茶はカフェインを含むので寝るまえに飲むのは避けたいし…。
「ナイトティーにいいお茶がないかなぁー」って言ってたら買ってきてくれたんです[るんるん]
ルイボスティーはノンカフェインですからナイトティーにぴったりです。
優しい人だよね…[ハートたち(複数ハート)]

実は、子どもたちが中高生だったころ、我が家の常用のお茶はルイボスティーでした。
近くのドラッグストアでオーガニックのルイボスティーを安価で入手できたからです(笑)

ルイボスという植物はマメ亜科に属し、針葉樹のような葉をしています。
そして、南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈一帯でしか取れません。セダルバーグ山脈以外で大量栽培を成功させたところはないそうです。
セダルバーグ山脈一帯は、冬季には0℃、夏には48℃まで上がる高原地帯で、加えて、朝夕の温度差や日差しの強さ、年間降雨量などの独特の気候がルイボスを育んでいると思われます。
セダルバーグ山脈は古代では海の底だったので、赤みがかった土壌にはミネラルがたっぷり含まれているのも特徴だそうです。
現地でルイボスは昔から薬草として扱われていて、そのお茶であるルイボスティーは「不老長寿のお茶」「奇跡のお茶」と呼ばれています ^ ^

南アフリカで年間12,000トンが生産され、そのうち半分が輸出されています。

南アフリカ共和国ではミルクティーにして飲むそうです[喫茶店]
やかんで煮出してもいいし、ティーカップで紅茶のように浸して飲んでもいいですよ。うちでは、夏はポットに冷やして冷蔵庫に入れていました。
お好みで、ジンジャーティーにしたり、シナモンティーにしたり、ミルクやはちみつ、レモンや砂糖を入れるなど、いろんな楽しみ方があります。
娘のお友達の家では紅茶のようにミルクとお砂糖を入れて飲んでおられたそうで、ストレートティーしか飲んでいなかった娘は「びっくりした」と言って帰ってきました。(笑

発酵過程を経ていないグリーンルイボスティーや、ルイボスのリキュールもあるそうです[バー]

ルイボスティーにはポリフェノールの一種であるフラボノイドが含まれています。ポリフェノールとは、植物が光合成によって作り出す抗酸化物質で、抗菌・抗ウイルス、抗腫瘍、コレステロール低下、降圧、血糖下降、抗炎症作用などの効用があります。

中でも、最近、ルイボスティーが注目されているのは、SOD(スーパー・オキサイド・ ディスムターゼ)という抗酸化物質による活性酸素の除去作用です。
活性酸素に対する除去作用のために、不妊症に効果がある、毒素を排出する、代謝が良くなるからアンチエイジング、ダイエット効果や便秘解消に効くと言われていますが、お茶だけでそこまで期待できるかどうか…は、疑問だと私は思っています。
飲まないよりは飲む方がいいかもしれませんが…[たらーっ(汗)]

抗炎症作用もふくめて。アトピーや花粉症などのアレルギー疾患に効くとも言われています。
あ、そういえば、あのころから私も花粉症がマシになったような…[ひらめき]

ご近所の高校生の息子さんは、ルイボスティーを飲み始めてからにきびがマシになったと言われていましたが、ニキビにはいろんな原因があるのでルイボスティーだけで治ったかどうかは定かではありません。

私は、ダイエットの効果は期待していなかったです。
ルイボスティーを飲んでいたころの体重は、増えもせず減りもせず…といったところでした。SODで代謝がよくなったから痩せるとは限りません。
やはり個人の努力によりますよね(笑)

私が注目したいのは、ルイボスティーに精神を安定させる働きをもつ「モノアミンオキシターゼ」という物質が含まれているというもの。ナイトティーとして飲めば、安眠できるのでは…[黒ハート]
これも個人の努力によりますか・・・(笑)

体質によってはお腹がゆるくなってしまうという方もいるようですので、ようすを見ながら飲んでいただきたいと思います。

娘が買って来てくれたことでルイボスティーを思い出した私ですが、これから毎日、大事に飲みますよー[るんるん][ぴかぴか(新しい)]


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