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比古清十郎 私の好きな名言 [TV番組・ドラマ・映画・DVDなどなど]

昨日の 剣心 の続きになっちゃいますが、
剣心オタク ですみません[あせあせ(飛び散る汗)]
剣心 の名言もいろいろあるけど、
剣心の師匠、比古清十郎 の言葉で、好きなのがあるので、
ここに挙げたいと思います[るんるん]

春の夜桜
夏には星
秋は満月
冬には雪
それを愛でるだけで酒はじゅうぶん美味い
それでも不味いなら、それは自分自身の何かが病んでいる証しだ・・・

アテ無しでお酒を飲むのは、身体にはよくないと思いますが・・・ A^ ^;)

なんてステキな言葉なんでしょう。

るろうに剣心の作者、和月伸宏さんの情緒に感激です[黒ハート]

劇中では、師匠 比古清十郎が言うのではなく、
剣心が、師匠がよく言っていた言葉を思い出して、復唱するようにつぶやいています。



それと、自分の命をかけてでも 飛天御剣流 (ひてんみつるぎりゅう)の奥義を会得したいと焦る 剣心
師匠 比古清十郎 が言った言葉・・・[ぴかぴか(新しい)]


人を切り、幾多の命を奪ってきたお前は、
その悔恨と罪悪感の余り、
自分の命の重さから逃れようとする。
それを克服するためには、
今、おまえが死への恐怖の合間に見出した、
生きようとする意志が必要だ。


愛しきものや弱きもの、己を犠牲にして守ったところで、
その者たちの中には悲しみが残り、ほんとうの意味での幸せは訪れん。
おまえの命も一人の人間の命。
その重さが分かってこそ、奥義への道は開ける

その命は、おまえひとりのためにあるものではない。


私には、己を顧みず、
他人のために動いてしまう悪い癖があります。[爆弾]

そのために、身体を壊したり、精神的にとても追い詰められたり、
ふか~く傷ついたり、
窮地に陥ったりするのですが、
もう、そういうのは卒業したいと思てます。

そして、悔恨のために自分を責め、
自分に重い罪悪感を課して、
自分を軽んじようとする・・・

自分を軽んじることで、悔恨がなくなるわけでも、
罪悪感が帳消しになるわけでもないのに・・・
それを自分への罰とするのです。

あほですね・・・[たらーっ(汗)]


おまえはそのうす甘い理想と、今、目の前の危機と、
そのどっちも守りたいと・・・
手前勝手なわがままだってことだ。


少しずつ、そういうウロコは剥がしてきました[るんるん]

真面目すぎるって言われても・・・
でも、これ以外の考え方なんて、私にはできない・・・と思てましたけど・・・

私は、
私の子どもたちに迷惑をかけない程度には、
私の健康状態を良好に保つ 義務 があると思うようになりました[黒ハート]

父も、よくしてくださる病院に入れましたし[わーい(嬉しい顔)]

比古清十郎 の言葉を咀嚼しながら、
そのうち、消化吸収できればいいなぁと思てます[るんるん][ぴかぴか(新しい)]


最後までお読みいただき、ありがとうございます[るんるん] m(_ _)m

コスプレの衣装がありました。
原作の 比古清十郎 ってこんなの、って分かって頂ければ幸いです[るんるん]





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