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羽生結弦選手 ” SEIMEI ” のこと [ひねもす日記]


anan (アンアン) 2015/12/16 [雑誌]

anan (アンアン) 2015/12/16 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2015/12/09
  • メディア: 雑誌


羽生結弦選手で、日本中が盛り上がっています[るんるん]

私もNHK杯の300点越えでびっくりし\(◎o◎)/
この度の、ISUグランプリファイナルでの羽生クンの演技に、
もう言葉を失ってしまいました・・・[たらーっ(汗)] というか、
圧倒されてしまいました[がく~(落胆した顔)]

とても、21才とは思えない。[黒ハート]

彼のスケートは、フィギアの技術を採点するレベルのものではなく
もはや、芸術そのもの だと思いました。

彼は、ひとつの作品として、プログラムを完成させるスケーターで、
今、話題になっている " SEIMEI " も、
自分で " SEIMEI " というタイトルをつけたそうです。

やっぱ、ほんものの芸術家ですよね[exclamation×2]

公家の狩衣( くげのかりぎぬ )の衣装も幻想的で、
世界中を魅了したことは間違いありません[ひらめき]


私自身、そんなにフィギアスケートが大好き[exclamation×2] というわけでもありませんが、
佐野稔さんや渡辺絵美さん(1970年代?)くらいから、
なんとなーく、見続けてきました。

技術も、選手のスタイルも、進化しましたねー[揺れるハート]

最近 (ここ20年くらいのこと 笑[exclamation]は、
が、なぜか、フィギアスケートが大好きなので、
一緒に見ることが多くなりました。
(私が見忘れることが無くなりました) (笑)

(彼女は、子どものころから、TVの前にひとり座って、深夜にでも、ひとりでフィギアスケートを見る人です)

真央ちゃんだって、応援してきましたよ~[わーい(嬉しい顔)]
「もう、そんなに追っかけてあげないで[exclamation]」 って思ったり・・・[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]


ジャンプの種類 だって、何度聞いても見分けられない。

ジャンプは、難易度の高い順 からいうと、
アクセル
ルッツ
フリップ
ループ
サルコウ
トゥループ
という6種類のものがあります[ひらめき]

例えば、一回転アクセルは、シングルアクセル、
2回転は、ダブルアクセル、
3回転はトリプルアクセル
というように、呼び名が変わってきます。

でも、その種類の分け方は、
踏切をつま先で飛ぶか? エッジで飛ぶか?
というものだったり、
どちらの足で踏み切るか?
など、いくら、お勉強しても、
必死で見ていても、よく分かりません(笑)[ダッシュ(走り出すさま)]

だから、もっぱら、解説者に頼りっぱなしです[るんるん]

最近の 織田信成さん の解説は、詳しくていいですよね[るんるん]
今まで、あんなに詳しく説明してくれる人はいませんでしたもの、

荒川静香さん の解説も、控えめで分かりやすくて、選手サイドのことがよく理解できるので大好きです[黒ハート]

ああ。
また、ずいぶん、話が脱線してしまいましたが、
羽生結弦選手 の話題に戻ります。

「もっと、うまくなりたい」
「もっと強くなりたい」
「そのためには、どうすればいいか?」
を突き詰めて考えてきたそうです。

彼は、プルシェンコ (ロシアのエフゲニー・ヴィクトロヴィチ・プルシェンコ) を尊敬していて、
幼いころからの、憧れの選手だったそうですが、
今でも、プルシェンコに敬意を表して、
プログラムの中に、プルシェンコの得意技の レイバックスピン を取り入れています。

一緒に仙台で被災した 荒川静香さん にも敬意を表して、
イナバウアー もプログラムの中に取り入れています。
(しかも、イナバウアーは加点対象にはなりません;)

そういうことをする人なんです[揺れるハート]

そして、羽生クンの演技の、顕著な特徴として、
ジャンプに対する助走がない[exclamation×2] ということがあります。

他の選手は、ほら[exclamation]
飛ぶぞ~、飛ぶぞ~ っていう滑走をするじゃないですか。

羽生選手は、それをやってしまうと、
芸術性に欠けるから、滑走をしないで、技を連続させつつ、
いきなりジャンプするんです[るんるん][ぴかぴか(新しい)]

だから、見ている方は、
「飛ぶよ、飛ぶよ、だいじょうぶか? だいじょうぶか?…」
と思わないまま、演義に引き込まれてしまい、
そして、高さのある麗しいジャンプに感嘆します[揺れるハート][揺れるハート]

それこそ、神レベルの集中力なんでしょうし、
練習だって、ハンパなく神レベルあろうことは、想像がつかないですけど、想像がつきます・・・。


羽生クンが、 和の音楽を選んだときは、
正直、「だいじょうぶ?」と思いました。
映画 『陰陽師』 のサントラから、” SEIMEI ” という独自の編集曲。

和の音楽は、リズムが難解だし、
ノリが、とても難しいんですもの。

でも、すごい、
羽生クンは、完璧にこなしたはりました。

あるTV番組で見たのですが、
羽生クン自ら、 0.(ゼロ コンマ)何秒という単位 で、 ” SEIMEI ” の曲を編曲し、
自分のジャンプと合うように調整しておられました。

ほんと、” SEIMEI ” という、彼のフィギアスケートは 芸術 だったわ…[揺れるハート]

点数の採点の範疇ではなかったように思います。
そう思った人が多いから、歴代最高得点をマークし、
しかも、2週間前に出した、自分の歴代最高得点を上回る偉業を成し遂げました。

(羽生クンのために、点数の評価基準が変更されるという噂もあるほど)

すごいですよね、21才。

思わず、アンアン買っちゃいました[exclamation](笑)
ポスター付いてましたから[黒ハート] A^ ^;)

彼は、今でも、
「点数は関係なく、
自分を高めていくことが大事」だと言うたはります。

そして、改善していく箇所はいくつも残っているので、
改善していけば、もっと完成度が高くなる というようなことも言われています。

21才の肩にかかるプレッシャーは、想像をはるかに超えるものでしょうし、
あの、美しいスケートをもっと見たい!
と思う私も、そのプレッシャーに一役買ってることに、
ちょっと胸が苦しいものがありますが、
でも、ほんとうに、もっと見たい[exclamation×2][exclamation×2]

そして、今まで、
こんなふうに思ったフィギアスケートの選手はいなかったのです。

ほんと、ほんとに素晴らしい[exclamation×2][exclamation×2]

さきほど、ニュースステーションで、
古館さんが、羽生結弦さんという名前を
羽で飛び、弓のようにしなり、弦のように震える
と表現されていましたが、
ホントに、その通り・・・[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]
お座布団、百枚あげたい[exclamation×2] (笑)

” SEIMEI ” のDVDが出たら、買いたいです[exclamation×2]

ほんとうは、もっともっと書きたいのですが(笑)
オバチャンのお喋りは際限がないので、この辺で急ブレーキ[exclamation×2] 
キキキー[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]


最後まで、お読みくださってありがとうございます m(_ _)m

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