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ぜったい行くねん!(国内編)その3 [ひねもす日記]

皆さま、こんばんは~[わーい(嬉しい顔)]

今日は、肩がこって、
首のスジがこむらがえりをおこしているまりりんです[黒ハート]

この肩と、首周辺のこむらがえりには、
ほとほと参っております[たらーっ(汗)]
ほんと、痛いんだもの・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
一度引きつり始めると、
なかなか治らないし[爆弾]

ちょいと疲れてるのかしら・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

年度末、年度初めに付き、
当分、2日に1度の更新 とすることにいたします。
これ、決意するんに、かなりの勇気が必要でした・・・[ふらふら]
今まで毎日更新を自分に課していたものですから・・・[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]

ご了承くださいませ m(_ _)m



私が行きたいところを書き始めて、
もう3回目になりますが、
行きたいところを書いて何になる・・・[exclamation&question]

とか、自分で思うのですよね~[たらーっ(汗)]

それに、キリがないですしね~[あせあせ(飛び散る汗)]
行きたいところばっかしで・・・[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]



まぁ、でも、備忘録として記しておきます[るんるん]


昔々(と言っても9月ごろかしら?)、
このブログに書いたことがあるのですが、
私、
源義仲を調べているんですよね。
ただただ、個人の趣味なんですけどね。


木曽義仲、です。

だから、なんと言っても木曽に行きたい[exclamation]

宿場観光めぐりじゃなくって、
木曽義仲が育ったところ、
挙兵したところや、
合戦跡をめぐりたいのです[るんるん]

住んでもいい[黒ハート]
くらいに思ってますから(笑)

興味をもったのは、
松尾芭蕉さんがきっかけでした。
松尾さんは、義仲の大ファンで、
義仲寺の義仲のお墓のそばに、
自分のお墓を立てているんですよ。

芥川龍之介さんも義仲の大ファンで、
論文?を発表してるんですよ。

武家政権のきっかけを作ったのは、
まず義仲だし、
京へ入ったのも義仲が最初。
平家を京から追い出したのも義仲なんですよね。

鎌倉幕府を開いた頼朝が、
義仲の功績を、無かったものにしたのは分かります。
歴史書って、
そのときの権力者の都合のいいように
ゆがめられるものなんです。


それでも、松尾さんの時代や、
芥川さんの時代まで、
義仲は人気者であったというのに、
なんで、今、廃れてしまったか???

昭和に現れた、幾人かの小説家の、偏った(誤った?)考えが、
義仲をおバカにしてしまったんだと思っています。


例えば、必要以上の義経賛美、とか[たらーっ(汗)]
判官びいきとか・・・?


だから、
私が木曽に行きたいといっても、
木曽路とか、宿場には興味がなくって、
ひたすら、義仲の足跡を追い、
義仲の魅力を探りたいのです[揺れるハート]



インターネットのおかげで、
家にいながら、
いろんなことが検索できるようになりました。
でも、分かった分、疑問に思うことも増えました[ダッシュ(走り出すさま)]


追記[exclamation×2]

木曽開田高原ライブ映像[次項有][次項有][次項有]


木曽馬 [次項有][次項有][次項有] [次項有][次項有][次項有]


そして、やっぱり、その場の空気を吸ってみないと、
臨場感がわきません[たらーっ(汗)]

ということで、木曽[exclamation×2]

絶対に、絶対に、行きたいところです[揺れるハート]


最後までお読みくださって、ありがとうございます[るんるん] m(_ _)m




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