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古ひつじの詩 [古ひつじの詩(川柳・狂歌・詩・散文など)]

皆さま、こんばんは[わーい(嬉しい顔)]

最近、
スマホのゲームにハマッているまりりんで~す[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

今さらながらにディズニーのツムツムと(笑)
ブロッサム ブラスト、
メビウス ファイナルファンタジー、
ねこあつめ[猫]
などなど(笑)


それで、古ひつじの詩なんぞ、
まったく浮かばなくなっていたのですが[ダッシュ(走り出すさま)]

やっと、搾り出せました。
ジュースみたいなものですね[exclamation](笑)




携帯の
ゲームにうつつをぬかしつつ
流れる時の
軽さの痛みよ




夏日あり
木陰に入れば身震いす
汗ばむ肌が
とり肌たてる


葉桜の
あいだを抜ける爽風に
まぶた閉じれば
花びら散るらむ


葉桜の
新緑 あざやか
彩りの 青、蒼、碧 と
重なりにけり




急な坂
途中で息切れ
立ち止まる
ふりかえると海
向こうまで
青さ広がる




さっぱりと
言葉ひとつも思い出せず
あれほど指折り
くりかえしうた




ひとつ目の
角を曲がると
ジャスミンの
香りに身体の力がぬける


ジャスミンの干からびた幹
なつかしく
満開の花
見上げたり


堅つぼみ
ローズピンクが薄桃に
真白き繚乱
むかえおり
やがて だんだん茶に染まり
染み入るように老いて散りいく




父の手が
固まり
ペンが持てませぬ
行き場なく
ふりつもる言葉よ


父の目の
動きと気配を凝視して
心の奥を
手探りで彷徨す



五月晴れ
吸い込んでくれ
何もかも
どれだけ重い
この地の我が身





信号の
青・青・青 と続くなら
今日はいいこと
きっとあるぞと・・・


花いろも移りにけりな
鏡には
戸惑う老婦
ためらいながら見つめおり


シンデレラ
魔法使いが来ないので
年を重ねたハウスキーパー


何もかも
笑い飛ばせば いいじゃんか
どうせ傷つき
慟哭するもの
それでもね
泣いてばかりじゃいられない
生きていかなきゃ
進んでいかなきゃ
だから笑うの
笑い飛ばすの




最後までおつきあいくださってありがとうございます[るんるん] m(_ _)m



今日の1枚。
(3枚ですけど)(笑)
ふくちんです[黒ハート]

大あくび(笑)
1.jpg

ねんね~[眠い(睡眠)]
2.jpg

「おかーしゃんのジャンパー、ボクのものでしゅ」
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では、皆さま、ごきげんよう・・・[わーい(嬉しい顔)]
タグ: 短歌 川柳

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